ABOUT
企業情報
PHILOSOPHY
経営理念
お客様、取引先に対して
一生のうちに出会える人の数は約2万人、多い人でも5万人と言われています。
地球上に70億の人がいるとすれば、69億9995万人の人とは、顔も見ず、言葉も交わさずに人生は終わってしまいます。それほど、出会いとは奇跡的なものです。
だからこそ、亀和商店は、普段からお客様や取引先など亀和商店に関わってくださる全ての方々とのご縁を大切にします。ただ、質の高い魚を提供するだけでなく、お客様や取引先の困り事を解決するために、常に寄り添い、ともに問題解決に向けて考え、行動します。
その結果として、お客様や取引様が亀和商店のことを気にかけてくださることで、ふとした瞬間に、「あの会社を亀和商店に紹介しよう」「この件については亀和商店に相談してみよう」と思ってもらえるような、敬愛される会社を目指します。
社員に対して
企業の目的の1つに、働いてくれる人の成長と経済的及び仕事を通じての達成感を手助けすることが挙げられます。亀和商店は、お客様や取引先に貢献するために一生懸命に働く社員が、誇りを持って働ける職場環境を整備します。そして、社員を支えてくれている家族の存在に感謝し、大切にします。
利益について
企業の目的の1つに、働いてくれる人の成長と経済的及び仕事を通じての達成感を手助けすることが挙げられます。亀和商店は、お客様や取引先に貢献するために一生懸命に働く社員が、誇りを持って働ける職場環境を整備します。そして、社員を支えてくれている家族の存在に感謝し、大切にします。
OUTLINE
会社概要
- 商号
- 株式会社 亀和商店
- 本社所在地
- 〒135-0061 東京都江東区豊洲六丁目6番1号 豊洲市場7街区 管理施設棟5階 事務室513
- 代表
- 代表取締役社長 和田 一彦
- 創業年月
- 1938年7月
- 資本金
- 1000万円
- 事業内容
- 水産物卸売業、水産物加工・販売業
- 取引先銀行
- 三井住友銀行、東京三菱銀行、みずほ銀行、城北信用金庫
- 事業所
- 店舗
〒135-0061 東京都江東区豊洲六丁目6番1号 豊洲市場7街区 管理施設棟5階 事務室513
加工場
〒135-0061 東京都江東区豊洲六丁目5番2号 豊洲市場6街区 加工パッケージ棟3階 305号 - 従業員数
- 23名(〇〇年現在)
- 売上
- 13億8829万円(〇〇年現在)
- 連絡先
- TEL 03-3520-8133(代)/ FAX 03-3520-8144
PARTNER
取引先・パートナー紹介
最も重要なパートナー
亀和商店にとって最も重要なパートナーは、とっておきの魚を送り出す漁師さんです。漁師さんの存在があってこそ、私たちは良質な魚を得意先にお届けすることができ、世の中の役に立つことができるのです。
- カネサン厚岸冷蔵
(北海道厚岸町、白魚) - 十三湊しじみ販売
(青森県十三湖、蜆) - 水山養殖場
(宮城県唐桑町、帆立) - 丸協
(宮城県石巻市、銀鱈) - 鈴香食品
(富山県大門町、水産加工) - 木村水産
(滋賀県彦根市、鮎) - カネキ水産
(愛媛県宮窪町、鯛) - 野母崎三和漁協
(長崎県野母崎町、鰺)
主な得意先
プリンスホテル|ホテルオークラ|人形町今半|歌舞伎座|東急ストア|帝国ホテル|パークハイアット東京|ANAインターコンチネンタルホテル東京|横浜インターコンチネンタルホテル|紀ノ国屋|成城石井|ラフレさいたま|サッポロライオン|グローバルダイニング
HISTORY
沿革
- 1935

- 築地市場開場。それまで日本橋にあった市場を築地に移した。
- 1938

-

和田鍵次郎が亀和商店を創業。
和田鍵次郎(のちの初代社長)は小学校卒業後、13歳で佃亀新に入社し、仕事を覚える。15年間勤めて、27歳で独立し、亀和商店を創業。当時は小学校を卒業して働きに出ることは珍しくなかった。
- 1944

- 戦争により事業を一時中断。
当時、政府の統制により、配給経済が成り立っていたため、仲卸の仕事ができなかった。その間、鍵次郎は家族とともに山形に疎開し、杉皮から繊維をとる仕事、壁紙づくり、松やにから燃料を作る仕事など、生きていくために様々な仕事をした。
- 1950

-

仲卸業を再開。
昭和20年の終戦後、徐々に配給経済がなくなり、昭和25年には完全に政府による統制が終わった。それにより仲卸の仕事が再開できるようになり、創業者和田鍵次郎は、荷受会社の日本魚類で1年ほど勤務の後、仲卸業を再開した。当時は自動車がなかったため、自転車で配達した。
- 1954

- 学校給食の会社、㈱中央市場給食を設立。合わせて加工場を建設。
当時、仲卸と言えば、魚を仕入れて飲食店や小売店に販売するだけだったが、亀和商店では、魚を加工し(さばいて)飲食店に販売するサービスをスタートした。築地市場では誰も行っていないサービスで注目を浴びた。
- 1955

- 三重県尾鷲市での鮎の養殖事業を開始。
三重県尾鷲市で稚鮎が豊富に漁獲されるということで開始。築地市場に入荷する前に死んでしまうものが多く、うまくいかなかった。その後のチリ大津波(1960年)により鮎が流されてしまったことをきっかけに養殖事業から撤退。
- 1958

- 和田浩(のちの二代目社長)が入社
当時、和田浩は早稲田大学大学院で経済学を学んでいたが、ある時にお金が足りなくなり、家庭教師の仕事をしようと、貼り紙を出したら、それを亀和商店の番頭さん(会社のナンバー2、社長の右腕となる人)にみつかり、亀和商店に入社することになった。
- 1961

- 仲卸の泉敬商店を合併。
- 1962

- ホテルオークラが開業し、取引開始。
開業時からホテルオークラに魚をお届けしており、2014年で52年の付き合いになる。
- 1964

- プリンスホテルと取引開始。
プリンスホテル創業の翌年から取引が始まる。その後、グループのトップである堤義明氏の意向により、グループすべてのホテルに亀和商店の魚を納入する。北海道の富良野から九州の長崎、韓国のソウルまで魚を届けた。
- 1966

- 常磐ハワイアンセンター(現きずなリゾート ハワイアンズ)と取引開始。
- 1973

- (株)中央市場給食を合併。
- 1974

-

甲府市のデパートでの鮮魚店(小売店)をオープン。
甲府市の岡島デパートにこの年の2月に入社した木村さんを店長として派遣。亀和商店の質の良い魚を甲府の人たちに食べてもらうことを目的として、鮮魚店を始める。山梨学院の体育会の元気な学生にバイトとして働いてもらっていた。1984年(昭和59年)、デパートとの契約満了により閉店。
- 1976

- この頃からグアム・サイパン向けの輸出がスタート。
グアムにオークラや日航など日本のホテルチェーンの進出にともない輸出がスタート。当時、世の中ではグアムをはじめ海外での結婚式が流行し始めていた。
- 1979

- 本社ビルを完工し、事務所・加工所・冷蔵庫・製氷設備を併設。
現在、これらの設備を持つ仲卸は以前に比べて少し増えたが、当時は築地の中でほとんどなかった。主なお客様としてホテル、料亭に納めていることもあり、魚の加工・保存なども妥協することなく、高い品質を実現することが必要だった。
- 1982

- 和田鍵次郎、勲四等瑞宝章受勲
- 1989

- 和田一彦(のちの三代目社長)入社。
和田一彦は大学卒業後、システムエンジニアとして約5年勤務した後に亀和商店に入社。亀和商店は33年増収増益、年商58億円を記録。当時はバブルで魚の単価が高い上に、流通する魚の量も多く、築地市場全体が大変な活況だった。市場の中は大渋滞で身動きがとりにくい状態だった。(統計を見ても市場規模は現在の約2倍)
- 1991

- シンガポールへの輸出がスタート。
シンガポールで寿司屋を経営する野川さんから、質の良い魚を仕入れたいということで声をかけていただき、取引開始。その後、野川さんのお店から独立した白石さん・青木さんなど、シンガポールでの取引が拡大。
- 1998

-

トライアドフィッシャリー社(アメリカ・アラスカ)より冷凍魚(サーモン)の輸入を開始。
小田急センチュリーハイアット(現ハイアットリージェンシー東京)がきっかけとなり、紀伊國屋のバイヤーからアラスカの漁師ブルースゴアを紹介してもらう。その後、ブルースゴアのサーモンの品質の素晴らしさに感銘を受け、仕入れることになる。
- 2006

-

日本で初めて「海のエコラベル」MSC認証を取得。
- 2008

- 香港への輸出をスタート。
- 2013

- イギリス発のグローバル情報誌『モノクル (Monocle)』が編集した、内閣府発行の日本を紹介する小冊子“LOOKING TOWARDS THE FUTURE”に掲載される。
- 2014

- 多摩川の天然鮎漁に参入。
SDGs
持続可能な漁業
MSCマーク
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- 国内初のMSC(CoC)認証取得会社です!
- 豊洲の現場から広がる、亀和商店の仕事に興味のある方
- CoC認証について
- MSC認証の対象は、漁獲方法だけではありません。漁獲後の流通に対しても行なわれます。これは、仮に漁業のやり方そのものが認証されても、製品への加工・流通過程で非認証製品と混入してしまっては、漁業者にメリットがないばかりか、MSCが信頼を失うことになりかねないためです。そのため、水揚げ後の水産物の流通と加工に対する認証が行なわれます。これをCoC(Chain of Custody)認証と言います。
認証取得日2006年4月25日
認証番号 AIEC-MC1001
MSC認証に関する詳細はこちらをご覧ください。
MSCマーク
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- ASC認証とは
- ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)が、MSCと同じ考え方と仕組みを、養殖水産物を対象に認証したものです。
認証取得日:2015年4月9日
認証番号:AIEC-MC1001
ASC認証に関する詳細はこちらをご覧ください。
亀和商店の事業に関する資料はこちらから

